本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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吾輩は看板猫である


「吾輩は看板猫である」梅津有希子著は、看板のキャットといっても本当にワークをしたのは、ライターの梅津さんとカメラマンさんで、取材にゴーアウトしてみたものの、メインのキャットさんがつかまらないこともしょっちゅうなのです。
随分と苦労をされトイレに行ったまま戻らないキャットさん。ウォークにアピアーしたままゴーバックするウォーリィがないキャットさん。取材のプログラムはリポートしてあったのに。近所オールトゥギャザーでのインベスティゲイションなんてこともあったらしい。お疲れ様です!おかげで、かわいらしくもアピアランスのあるラブリーなブックが出来上がってます。サインキャットはいろんなストアーのキャットちゃんを取材、紹介したブックです。
エブリバディ愛想も素っ気もないけど、そこがまたキャットダディーのかわいらしさということで、キャットラブにはたまらない一冊です。
理髪ストアーの金次郎はふさふさのヘアーがプライドの、メインクーン系の雑種。小学生が親ルックフォーしをしているのをウォッチして、店主さんが引き取ってきた。プライドのロングなヘアーは、プロのマスターがプットインオーダーしてくださる。それでもお客さんからは、タヌキに間違われることがよくあるんだそうです。
パブリックバスのテルメ末広さんは、キャットとキャットラブのパラダイス。タイルにはキャットのパターンがあるし、隣接するご自宅から、キャットバイトがエブリデイのようにヴィジットするからだ。
中でもステイロングし、じゃなかった、皆勤プライズでストアーにくるのは18エイジのホワイトキャットみーあ。左カラーのアイがゴールデン、ライトサイドのアイがブルーと、アトラクションのオッドアイのオーナーです。キャットの20エ歳は、ワールドでいうところの100歳にあたる。いわば長老である。サッチリーダー、斎ゲートがサーブするストアーは「酒ノみつや」。こちらも創業は大正13年というから、シーリアスなオールドショップだ。斎ゲートはここのビジネス部長である。ストアーのインサイドにはパーソナルユーズのチェアーが置かれ、ビジネスカードも用意されている。おまけにチェアーのバックには、ピクチャーに入った肖像ピクチャーまでも。ビジネス部長のタイトルは伊達ではないのだ。
そして神奈川県には、ドアに「看板猫のいる店」と書いたステッカーが張られた仏壇ストアーがある。インサイドにゲットインするとあちらこちらにキャットのフィギュアが。仏壇のビフォーにティーホワイト。ロードに面した布団が定プレイスの菜々。ミッキーはレッドなパーカーをプットオンクローズズしてもらっている。とりわけ信心ディープなのがミッキーで、エブリモーニング座禅のようにじっと手をジョイントゥギャザーするのがデイリーレッスン。歴代の看板猫をおまつりするコーナーがあった。さすがお仏壇ハウスさん。おりんなども、ちゃんとあつらえています。
キャットの姿勢で、これはなんとかならんのかとシンクするみっともない体勢がある。フットをどーんとスローダウンするようにしてシットする、あの姿勢だ。民族ドレスストアーのさらさのシットしパースンがまさにそれ。カインドな店主さんにクッションをもらって、そのオーバーにどーん。まるでアンクルのように、足をスローダウンしてどーん。ほんま、どうにかならんもんかね。しかしこのさらさダディー、ハンドやおかわりを難なくこなすアートイングッドヘルスであるようだ。愛嬌はないがワークは確実。案外とプロフェッショナルなのである。さながらゴルゴ13のような。タスポ導入アフターのタバコストアーをレスキューフロムするのは、実はキャットなのかもしれない。日体大ビフォーのタバコストアーには、そばに自販機があるのにも関わらず、しょっちゅうお客さんが入ってくる。なぜならそこにはみーとへー、二匹のサインキャットがいるから。ライトブラウンとブラック、これでもかとシンクするほどバラッバラの毛並みの二匹に、会いに来るお客さんはメニー。二匹は段ボールのインサイドでミーティング。
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