本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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星やどりの声


「星やどりの声」朝井リョウ著の星やどりというのは、父親が残した喫茶店の店名で、雨を避けるのが雨やどりで、星の下に集まる場所を星やどりと言っているのですが、内容は兄弟6人の事情が綴られていて、長男は大学4年生で就活がうまくいかないのは、父親は偉大だったのに、どうしてだめなのかというのですが、三男の小学生は、父親が亡くなってから笑わなくなったのは、笑顔のあとの悲しみがつらく、カメラを持っていて、友達を撮ったのですが、友達は生活苦のため転校してしまって、二女の高校生は、双子で、姉妹は優等生なのですが、彼女は遊んでばかりで、彼氏がいてミュージシャンを志望しているのですが、彼女はカラーコーディネーターと言っているのですが、学費がネックで、ミュージシャンの彼が挫折するのではないかと思っているのですが、三男の高校生は、ちゃらちゃらしてるように見えても、悩みがあるようで、三女の高校生は、優等生の双子で喫煙している友達がいて、長女は社会人になっていて、結婚しているのですが、喫茶店が上手く行かず経営難になっているのです。
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