本好き日記

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行動科学を使ってできる人が育つ!教える技術


「行動科学を使ってできる人が育つ!教える技術」石田淳著の前書きでは管理職やリーダーから部下が仕事を覚えないとか部下のことで悩んでいる、いらいらいしていると打ち明けられ、管理職の多くは部下にやる気がないのが問題だと思っているのですが、一部の管理職は自分が悪いのではないかと考えているようですが、悪いのは部下でも管理職でもないというのですが、なんでも教え方が悪いということで、やはり管理職が悪いのですが、日本の会社はこれまで見て覚えろという教育が多かったというのですが、それは20年以上前の話しで、これからのグローバル社会を生き残っていけないというのですが、今時見て覚えろなどという管理職はいないと思うのですが、この本では行動科学という考え方をべースに気持ちや精神論ではない行動を管理することで仕事のやり方を教えるというものなのですが、著者の石田さんによると、教えるということは望ましい行動を引き出すということだというのですが、内容と言えば「コミュニケーションを大切に」コミュニケーションがよくとれている職場は離職率が低く、仕事の話をする前に、趣味のことなど、関係のない話を始めてみ
ようというのですが、そんな暇な会社はないと思うのですが、今の若い人は目標が多様だから、しっかり把握し、理解することが大切だというのですが、仕事を覚えない部下を理解したいとも思えないが、「部下の知っていること、できていることを把握する」といい、「これくらいわかっていて当然」は禁物だといい、一問一答のチェックリストなど、用意しておくとよいというのですが、机上の論理のようで「客先で出す資料は?」といった質問に、部下がどう答えるか、待ち構えているようで、更に部下に指導をするときは、子供をおつかいに出すような心境で、小学一年生の子と、六年生の子では言う言葉も違っているはずだというのですが、大卒の若者には喩えが幼稚過ぎますし、部下の状況をよく知った上で、適切な指示が出せるようにというのですが、小学六年生の喩えが適切とは思えないのですが、「行動を明確にする。MORSの法則(具体性の法則)計測できる(measured)、観察できる(obsernable)、信頼でき
る(reliable)、明確化されている(specific)。この条件を満たしているものが、本来行動と呼べるものだというのですが、至極当然のことで「お客様と親密にコミュニケーションをとる」というのでは、具体的な指示といえないし上の条件を満たしていないといい、MORSに従って言えば、「すべての顧客に対し、三ヶ月に一度電話をかけ、満足度合いを確かめる」となるといい、とるべき行動がわかりやすく、実行しやすいものでなければならないといい、管理側もできたのかできないのか、客観的な評価を下すことができるだろうというのですが、更になんでも「ほめることが大切。100点をとれる仕事から始めさせてみよう」というのですが、それでは組織の目標は達成できないと思うのですが、なんでも人は認められて伸びる生き物。ほめてあげることは重要。気恥ずかしくてできないという人は、しっかりうなずいてあげることから始めてみては?というのですが、ビジネスは戦場ですので、それでは部下と共に組織が撃沈してしまいます。

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