本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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お坊さんが教えるこころが整う掃除の本


「お坊さんが教えるこころが整う掃除の本」松本圭介著の冒頭に、日本人は昔から掃除に単なる雑役以上のものを見出してきましたとありますか、小学生や中学生は授業の合間に教室の掃除をするというのですが、国際的に見ると珍しいことだというのですが、授業の合間はあまり掃除はしないと思うけど日本は掃除を教育の一環としているのですが、著者はお坊さんでお坊さんは掃除が修行の一つで掃除は汚れを除去すのだけではなく、内面を磨く修業のひとつで、お坊さんの持ち物は限られていて、収納する場所が厳密に決められていて物の位置や秩序を乱すことが戒められているので、寺の掃除は早朝に行われ朝早く起きてきて洗面をして身支度を整え掃除をしますが、掃除は朝がよく心が整えられ快適な一日を過ごすことができ、夜は身のまわりを片づけて元通りの状態にして眠りますが、場所ごとに掃除をするやり方があり、例えば台所の調理器具の置く所は決められており、いつでも使えるようにして、戸棚は開けっ放しにせず、生ゴミは翌日に残さず、シンクは乾いた布でふき取り、トイレは力を入れて掃除をする場所で、烏枢沙摩明王が悟りを開いた場所で、永平寺では、寝
転べるくらいきれいで儀式を行うかのような荘厳さがあるというのですが、床は毎日磨き一年で磨かない日はなく拭き掃除は自分の心を磨く作業ということで、床に落ちたほこりや汚れは、自分の心の乱れを表しているというのですが、庭は害虫が寄ってくるのは風通しが悪いからで庭の手入れをまめにすることで、庭の状態を保ち除草剤を使わず生物に影響を与えないというのですが、無理はせず雨の日は休み、作務衣や軍手を用意して掃除を心がけます。

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