本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見えない壁を壊す! 敗者を勝者に変える米田式メンタルメソッ


「見えない壁を壊す! 敗者を勝者に変える米田式メンタルメソッド55」米田功著の米田功さんは、アテネオリンピック男子体操団体の金メダリストで、体操を引退してから体操教室の運営やメンタルトレーナーとしての活動しているのですが、メントレのユニークな内容で例えば肯定力を身につけ高めるでは、アスリートはジンクスを大切にするがこれをすれば勝てる、調子がいいといった行動を持っているので、日常の中でがんばる時には必ずじゃがりこを食べるといったジンクスを作っておくと良いというのですが、勘違いもあり米田さんの後輩の水鳥選手は身体が固くて、駅伝に転向すればと言われるほどでしたが、四回宙返りを連続でやるドゥリッグスという大技に挑戦し、見事成功させてしまったというのですが、緊張をコントロールするには集中のスイッチを作り、集中した状態に入れる行動を見つけておくということで、米田さんは深呼吸をするというのですが、鼓動が高まったときは鼓動の音を聞き、客観的に眺めるようにするというのですが、心臓の動きが早いなーと、他人事のように観察するというのですが、イヤホンで音楽を聴き、周りの雑音をシャットア
ウトすることもあるというので、苦手との付き合い方ですが、自分の思う逆を行くということで、米田さんは自分が苦手だと思うことに敢えて挑戦するようにするというのですが、例えばエスカレーターに乗りたい時は歩く、掃除が面倒だと思う時はさっさとやってしまうというのですが、時間を決め集中力を意識しやりたくないことにどこまでも取り組める力を養うというのですが、何でも普段から苦手なことに取り組んでおけば、いざというときに力を発揮することができるということで、アスリートに怪我はつきものなのですが、米田さんは痛みを痛みとして扱わないよう心がけるようにしているというのですが、手首に腱鞘炎を抱えているときでも痛みを気にしないで、周りに目を向けバイク事故を起こした後も練習しているという豪快な人がいたというのですが、痛くても死ぬわけではないと開き直り、痛いところをなんとかしようとがんばっても無駄だということで痛くない練習をすればよいというのです。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/978-0a18f83c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。